常光寺(じょうこうじ)

JR「亀戸駅」より徒歩10分   東武亀戸線「亀戸水神駅」より徒歩5分  

■宗派 曹洞宗
■所在地 東京都江東区亀戸4-48-3
■価格・料金135万円 〜

セット内容は下記すべてが含まれています。

  • 永代使用料
  • 墓石工事代
  • 基礎工事
  • 墓石代
  • 彫刻料
  • 消費税
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常光寺とは

 聖武部(しょうむべ)の御宇(ごう)、足立庄司従二位宰相藤原正成(あだちしょうじじゅうにくらいさいしょうふじわらのまさしげ)と云うもの、不幸に一子なき事を嘆き、常に熊野権現を信仰していたが、あるとき、ひとりの女子をもうけた。

 後にこの娘を豊島左衛門尉清光(とよしまざえもんいきよみつ)へ嫁がせたが、舅姑(きゅうこ)の不遇なるをかなしみ、帰寧(きねい)の道すがら、十二人の侍女たちとともに荒川へ身を投じてしまう。

 その死骸をたずねるに、侍女の骸(むくろ)はみな得たが、愛娘のみは見つからない。庄司悲しみにたえず、この十三人の菩提の為と、自ら法師となり、諸国を巡行する。紀州熊野山で一宿した折、光明木(こうみょうぼく)という神木を授かり、我が名字を記して海中へ押し出した。

 巡礼を終えて本国に帰ると、かの霊木が流着し、光を放っていた。熊野山での霊夢で告げられたとおり、程なく権化の聖者・行基が巡来し、光明木で六体の阿弥陀仏の真像を模刻し給う。こうして侍女の出生地に寺を建立し、阿弥陀仏を入仏せしめ菩提を弔ったことが寺の起こりである。

 六体を彫った後の余った神木では、足立姫の菩提を弔うために観世音菩薩が彫られた。

墓苑写真

客殿
客殿
整然と整備された墓所
整然と整備された墓所

アクセス

<電車>

JR「亀戸駅」より徒歩10分

東武亀戸線「亀戸水神駅」より徒歩5分

<お車>

<都立江東商業高校となり>

【平井方面より】

蔵前橋通りを亀戸方面に進み、江東新橋を渡り九八通りに抜ける側道を降りて、「新小原橋」の交差点を大きく右折して側道(一方通行)を行き、突き当りを左折して踏切を渡り「江東商業高校前」の信号を左折、突き当りを右折してすぐ。

【亀戸駅方面より】

明治通りを北へ進み、「亀戸4丁目」(蔵前橋通り)の信号を右折。3つ目の信号「江東新橋西詰」を左折したところに位置します。

<地図>

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