安楽寺(あんらくじ)

JR常磐線「水戸駅」よりお車で約5分  

■宗派 浄土真宗
■所在地 茨城県水戸市元吉田町2511
■価格・料金118万円 〜

セット内容は下記すべてが含まれています。

  • 永代使用料
  • 墓石工事代
  • 基礎工事
  • 墓石代
  • 彫刻料
  • 消費税
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安楽寺とは

 寺伝によると、安楽寺のはじまりは、大戸村(茨城町大戸)にあった「椿坂浄土院」に、近江国(滋賀県)佐々木の住人であった唯誓(俗名 沢田四郎高信)が来て、承久3年(1221年)3月に開基したとある。

 唯誓は最初、比叡山(延暦寺)に参詣し、出家して諦乗と名乗っていた。仏道修行に精進していたが、どうしても悟りを開けず、雲水となり師を訪ね、道を求めて各地を行脚。建保4年(1216年)に常陸国大戸村へ来た。ちょうどその頃、親鸞聖人も稲田(笠間市)に滞在していることを知り、その教えを受け、得度することができた唯誓は、親鸞に深く感謝し、名を唯誓と改める。そして再び大戸村の浄土院に戻り、仏道に精進し、自らも真宗布教の為に尽くして、浄土院の名を改め、安楽寺としている。

 現在地へは、寛永2年(1625年)に移転。元禄元年(1688年)本堂を建築。明和7年(1770年)には、庫裏も建てられている。現在の本堂は再建されたばかりで、鉄筋コンクリート造りの、非常に豪華なものである。本尊は阿弥陀如来(木造立像)春日の作といわれている。寺宝としては、聖徳太子十六像、阿弥陀如来の絵像があり、共に親鸞の作といわれている。

墓苑写真

緑豊かな苑内
緑豊かな苑内
広く、整備された墓所
広く、整備された墓所

アクセス

<バス>

●水戸駅北口より関東鉄道バス

「運転免許試験場」行き又は「吉沢車庫」行き乗車

「吉田神社前」バス停下車徒歩6分

●水戸駅北口より茨城バス

「蓮乗寺」行き乗車

「安楽寺前」下車徒歩2分

<お車>

JR常磐線「水戸駅」よりお車で約5分

水戸駅南口より駅南中央通りの「駅南口」信号左折。駅南通りに入り、「柳町1丁目」信号(セブンイレブンがあります。)を右折。約350m先の右カーブにある「竹本時計店」の角を左折(朝日町バス停の近く)して、約400m右手に「安楽寺前」バス停。その角を右折、約70m先の左側がお寺の入口です。

【水戸バイパスより】

「酒門六差路」信号を西へ曲がり、約400m先(右手に百樹園の先)の路地を右折。右手にみどり幼稚園を見ながら道なりに約900m先が「安楽寺前」バス停。その角を左折、約70m先の左側がお寺の入口です。

<地図>

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